KURO BRI
黒いレンガ・ブリックタイル クロブリ (BK)(KURO BRI)
"KURO BRI - ( BK )". which replicates the austere black of bricks. Its distinctive feature is the deep, nostalgic colors that remind us of a bygone era, such as the slight burnt color peeling out from the black, and the light gray.
推奨目地幅と使用量の目安
- 屋外壁 ○
- 屋内壁 ○
- 屋内床 ×
- 屋外床 ×
- 滑抵抗 -
- 耐凍害 -
キャン'ブリック
深みのある黒色のレンガを再現したブリックタイル、 CAN’BRICK「KURO BRI – クロブリ (BK)」。 黒色の中にわずかに現れる焼き色や、薄いグレーの色合いなど、懐かしい時代を想起させる味わい深い色彩が特徴です。
BK-1
CAN'BRICK KURO BRI BK-1 フラット
- 目地色
- ダークグレー
- 目地仕上げ
- スタンダードジョイント
- 目地パターン
- アメリカ張り
目地材15色一覧はこちらから
BK-1,2,3とBK-5ではスペックが異なります。丸型の商品画像をクリクの上お確かめください
Our works
施工事例
当社史上最も黒いブリックタイル
CAN’BRICK「クロブリ(BK-5)」新登場

黒レンガを再現したブリックタイルCAN’BRICK「クロブリ(BK)」シリーズに、当社史上で最も黒い「BK-5」が新登場!
イギリスの黒レンガをモチーフに、粘土を押し切って製造される本煉瓦の表情を余すことなく再現。
新製法の採用で従来のセメント製品では難しかった“黒”の色出しを可能にしました。
陰影が魅力的な、粘土に黒い砂を吹き付け焼成される黒レンガの色合い。クラシックからモダンまで、洗練された空間を演出します。
BK-3とBK-5の比較

※BK-1,2,3とBK-5はスペック(サイズ、m2あたり使用枚数、箱入り数)が異なりますのでご注意ください。
シリーズ一番人気のBK-3。目地色や目地仕上げを変えるだけで印象がガラッと変わります。あなたはホワイト目地派?それともダークグレー目地?フルジョイント?オーバーグラウトジョイント?ぜひ参考にしてください。
Precaution
注意事項
・CAN’BRICK「クロブリ(BK)」の目地幅は、12mmを目安にして下さい。
・CAN’BRICK「クロブリ(BK)」は、不揃いな寸法・色幅によって、よりアンティークな仕上がりが可能です。
・外壁に施工する際は、必ずブリック厚さの2/3以上まで目地を入れてください。目地を入れないとブリック裏面に水が回り込み、剥離の原因となります。
・外壁に施工する際は、汚れ・劣化・白華などを防ぐため「浸透性吸水防止剤“リペルS”」をおすすめします。
・色調とテクスチャーを十分に生かすには、複数のカートンから混ぜ合わせてご使用ください。
・CAN’BRICKはセメント製品です。酸洗は厳禁です。
・㎡・mあたりの必要数は、推奨目地幅にした場合の数量です。
FAQ
よくある質問
Q2. キャン’ブリックは輸入品ですか?
いいえ。日本製です。
国内の自社工場で職人が一つ一つ手作業で製造しています。そのため、将来補修が必要になった場合でも対応可能です。
Q3. キャン’ブリックなどのセメント二次製品のブリックタイルは、磁器タイルに比べて強度が弱いと聞きましたが実際はどうですか?
確かに、磁器タイルと比較すると強度は劣ります。しかし近年は弾性ボンドで施工することが一般的になり、この弱点は補われることが多く、ひび割れの発生は大幅に減少しています。
万が一ひび割れが発生した場合でも、簡単に補修できる副資材 「BRICK+AID」 をご用意していますのでご安心ください。
Q4. キャン’ブリックはセメント加工品とのことですが、カットした断面はセメント色ですか?
いいえ、モルタルに顔料を練り込んでいるため、断面も表面と同じ色合いです。
施工時にカットする場合は、線状に傷をつけて タガネとハンマーで割る方法を推奨しています。断面が気になる場合、ブリックタイル専用の補修剤「BRICK+AID - ブリックエイド」のご使用をおすすめします。
Q5. 廃盤のリスクはありますか?
いいえ。万が一、自社都合により廃盤となった場合でも、自社工場にて再生産が可能です。
補修が必要になった場合でも、安心してご採用いただけます。
Q6. CAN'BRICKは不燃ですか? 認定番号を教えてください。
CAN'BRICKは不燃材です。
建築基準法では不燃材には以下の2種類があります:
「定めたもの」:国土交通大臣が定めた不燃材料
「認定を受けたもの」:大臣の個別認定を受けた不燃材料
CAN'BRICKの素材である モルタル・コンクリートは「定めた」不燃材 に分類されます。お問い合わせの多い「認定番号」は 「認定を受けたもの」に対して付与されるものです。
どちらも建築基準法で定義される不燃材料として、同様に使用できます。
Q7. 薪ストーブや暖炉まわりに使えますか?
はい、表面温度200℃以下の箇所であれば使用可能です。ただし一般的な樹脂系ボンドでは接着力が低下するため、モルタル系接着剤の使用が必要です。接着剤別の耐熱温度比較や施工時の注意点は「薪ストーブ・暖炉の壁にブリックタイルは使える?耐熱性能と施工ガイド」で詳しく解説しています。
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