Garden Wall
石積み調 門柱・門塀 ガーデンウォール(Garden Wall)
The "CAN'STONE" series of stacked artificial stone. This stone-like garden wall elevates the entrance area, the face of your home, to a higher level of design. By stacking irregularly shaped stones, a sense of depth and shadow is created, resulting in a sophisticated exterior space reminiscent of overseas homes. By integrating the gateposts and gate wall, a unified entrance design is achieved. Available in two colors: gray and beige. Due to its simple stacking structure, it can even be used for DIY projects depending on the plan and height.
推奨目地幅と使用量の目安
エクステリア&ガーデン
積む擬石「CAN'STONE」シリーズ。住宅の顔となる門まわりを、ワンランク上のデザインへ引き上げる石積み調ガーデンウォールです。 不揃いな石を積み上げることで立体感と陰影が生まれ、海外住宅のような洗練された外構空間を演出。門柱・門塀を一体で構成することで、統一感のあるエントランスデザインを実現します。カラーはグレー・ベージュの2色展開。積み上げるシンプルな構造のため、プランや高さによってはDIYにも対応可能です。
GW-1
「Garden Wall(ガーデンウォール)」 Limestone ライムストーン グレー GW-1
- 目地色
- 目地仕上げ
- 目地パターン
Our works
施工事例
Size
寸法(単位:mm)


Recommendation
Top Capや Top Railもご一緒に!
トップキャップ、トップレール(笠木)を設置することで、雨水の侵入を防ぎ、壁の耐久性と美観を長く保つことができます。

Stone Top Cap
W:600xL:600×H:50mm

Stone Top Rail
W:250xL:610×H:50mm

Stone Top Rail
W:400xL:610×H:50mm
※トップキャップ、トップレール(笠木)は本製品とは別売りです。
Construction point
施工ポイント
![]() A. 露出高さ:補強なしでの適用高さは設計条件により異なります(目安:〜610mm) B. 埋設深さ:埋設深さは設計条件により決定(目安:150mm以上) C. 砕石基礎:砕石基礎厚は設計条件により決定(目安:150mm以上) D. 砕石層:転圧した砕石層 E. 基礎土:十分に締固められた基礎地盤(目安:締固め度95%相当) F. Garden Wall(当社商品) G. 笠石(トップキャップ、トップレール) H. ブロックおよび笠石の固定には接着剤の使用が推奨されます(種類は施工条件による) ※本図は参考断面図です。実際の設計・施工にあたっては、関係法令および現場条件に基づき、専門家による検討を行ってください。 ※本構造は構造的な安全性を保証するものではありません。適用の可否は設計者の判断によります。 ※本図は主に低高さ用途(600mm程度)を想定した構成例です。 | ![]() A. 露出高さ:補強なしでの適用高さは設計条件により異なります(目安:〜610mm) B. 埋設深さ:埋設深さは設計条件により決定(目安:150mm以上) C. 砕石基礎:砕石基礎厚は設計条件により決定(目安:150mm以上) D. セットバック:1段あたり約6mmのセットバック(約4°) E. 砕石層:転圧した砕石層 F. 基礎土:十分に締固められた基礎地盤(目安:締固め度95%相当) G. 排水石:壁背面に排水層を設置(範囲・勾配は設計による) H. 排水管:有孔排水管(径は設計条件による、例:φ100程度) I. ジオテキスタイル不織布(細粒土の流出防止用フィルター) J. 排水を考慮した地表仕上げ勾配 K. Garden Wall(当社商品) ※本図は参考断面図です。実際の設計・施工にあたっては、関係法令および現場条件に基づき、専門家による検討を行ってください。 ※本構造は構造的な安全性を保証するものではありません。適用の可否は設計者の判断によります。 ※本図は主に低高さ用途(600mm程度)を想定した構成例です。 | ![]() A. 露出高さ:補強なしでの適用高さは設計条件により異なります(目安:〜610mm) B. 埋設深さ:埋設深さは設計条件により決定(目安:150mm以上) C. 砕石基礎:砕石基礎厚は設計条件により決定(目安:150mm以上) D. セットバック:1段あたり約6mmのセットバック(約4°) E. 砕石層:転圧した砕石層 F. 基礎土:十分に締固められた基礎地盤(目安:締固め度95%相当) G. 排水石:単粒砕石、範囲・厚さは設計条件による H. 排水管:有孔排水管(径は設計条件による、例:φ100程度) I. ジオグリッド地盤補強材(配置・長さは設計条件による) J. ジオテキスタイル不織布(細粒土の流出防止用フィルター) K. 排水を考慮した地表仕上げ勾配 L. Garden Wall(弊社商品) M. 補強土:十分に締固められた補強土(目安:締固め度95%相当) ※本図は参考断面図です。実際の設計・施工にあたっては、関係法令および現場条件に基づき、専門家による検討を行ってください。 ※本構造は構造的な安全性を保証するものではありません。適用の可否は設計者の判断によります。 ※本図は主に低高さ用途(600mm程度)を想定した構成例です。 |
⚫︎アール壁の積み方 4パターンご紹介(半径0.6~1.8mまで)
切断せずに台形ブロックを使用する場合の最小半径は約0.6mです。最小必要半径よりも大きい半径を使用すると、壁の美観が向上します。
![]() 最小半径 0.6m→台形+台形+台形 | ![]() 半径 0.9m→台形+台形+直材+台形 | ![]() 半径 1.2m→(台形+直材)×3 | ![]() 半径 0.9m→(台形+直材+直材)×3 |
![]() | ![]() | ![]() |
★4パターン以外の場合

4パターン以外のアール壁を施工する場合、台形同士や台形と直材の間に隙間が生じることがあります。その際は、目地材やモルタルで隙間を埋めることをおすすめします。

目地入れ用の目地袋も当社でご用意しております。ぜひ併せてご利用ください。
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注意事項
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