Block Face
張るコンクリートブロック調タイル ブロックフェイス(Block Face)
Stickable concrete block.CAN'STYLE "BLOCK FACE -(BLO)" is a wall material that represents a slice of concrete block, which is heavy and difficult to handle as a desin material for shop spaces. Regardless of where it is used, the range of expression has been greatly expanded.
推奨目地幅と使用量の目安
- 屋外壁 -
- 屋内壁 ○
- 屋内床 ×
- 屋外床 ×
- 滑抵抗 -
- 耐凍害 ×
キャン'スタイル
張るブロックタイル。CAN'STYLE「BLOCK FACE - ブロックフェイス(BLO)」はSHOP空間などの意匠素材としては重量物で、取り扱いに苦労していたコンクリートブロックをスライスしたような素材です。使用箇所問わず、表現範囲を大きく広げました。
BLO-1
CAN'STYLE BLOCK FACE BLO-1 (385~387mm)フラット
- 目地色
- グレー
- 目地仕上げ
- スタンダードジョイント
- 目地パターン
- イモ目地
Our works
施工事例
Pattern
おすすめの張りパターン
欧米のデザインを取り入れるであれば「馬張り」を!!
日本では主に「イモ張り」が採用されていますが、欧米では「馬張り」が主流です。張り方を変えるだけで、欧米風の素敵なブロック意匠を表現できます。

イモ張り

馬張り
Size
サイズ
ハーフサイズ(190角)のご用意も!
大きさを選ぶ新たな可能性。デザインのご提案の中でハーフサイズ(190角)のご用意もしております。空間のデザインにお役立てください。

ハーフ(190角)

フラット(通常サイズ)
Precaution
注意事項
・Blockface はセメント成型品のため寸法1.3%ほど誤差がございます。
・Blockface の目地幅は、10〜12mm を目安にしてください。
・外壁に施工する際は、必ずタイル 厚さの2/3 以上まで目地を入れてください。
・目地を入れないとタイル 裏面に水が回り込み、剥離の原因となります。
・テクスチャーを充分に生かすため、複数のカートンから混ぜ合わせてご使用ください。
・CAN’STYLEはセメント製品です。酸洗は厳禁です。
・㎡・mあたりの必要数は、推奨目地幅にした場合の数量です。
FAQ
よくある質問
Q1. ブロックフェイスは外壁に使えますか?
はい、外壁にもご使用いただけます。外壁用での製造となるため受注生産となります。また、美観を維持するため、当社の副資材 「リペルS(浸透性吸水防止剤)」 の併用をおすすめします。詳細は弊社までお問い合わせください。
Q2. ブロックフェイスは輸入品ですか?
いいえ。日本製です。
国内の自社工場で職人が一つ一つ手作業で製造しています。そのため、将来補修が必要になった場合でも対応可能です。
Q3. ブロックフェイスはセメント加工品とのことですが、カットした断面はセメント色ですか?
いいえ、モルタルに顔料を練り込んでいるため、断面も表面と同じ色合いです。
施工時にカットする場合は、線状に傷をつけて タガネとハンマーで割る方法を推奨しています。
Q4. 廃盤のリスクはありますか?
いいえ。万が一、自社都合により廃盤となった場合でも、自社工場にて再生産が可能です。
補修が必要になった場合でも、安心してご採用いただけます。
Q5. BLOCK FACEは不燃ですか? 認定番号を教えてください。
BLOCK FACEは不燃材です。
建築基準法では不燃材には以下の2種類があります:
「定めたもの」:国土交通大臣が定めた不燃材料
「認定を受けたもの」:大臣の個別認定を受けた不燃材料
BLOCK FACEの素材である モルタル・コンクリートは「定めた」不燃材 に分類されます。お問い合わせの多い「認定番号」は 「認定を受けたもの」に対して付与されるものです。
どちらも建築基準法で定義される不燃材料として、同様に使用できます。
Q6.薪ストーブや暖炉まわりに使えますか?
はい、表面温度200℃以下の箇所であれば使用可能です。ただし一般的な樹脂系ボンドでは接着力が低下するため、モルタル系接着剤の使用が必要です。接着剤別の耐熱温度比較や施工時の注意点は「薪ストーブ・暖炉の壁にブリックタイルは使える?耐熱性能と施工ガイド」で詳しく解説しています。
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