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MANUAL

CAN’STONE

外装 CAN’STONE

LEG・石積み系の擬石タイル おすすめの施工方法

石積み系の擬石タイルのおすすめ施工方法をご紹介しています。

ポイント

石積み調擬石タイル・キャン’ストーンの仕上がりをよりリアルな石を積んだような表情にするために、施工する際のおすすめのコツを紹介します。

石積み系の擬石 レッジ(LEG)施工のコツ

タイト積み

タイト積みをする場合、どうしてもストーンの間にスペースができてしまうシチュエーションが発生します。小端済みで本石を積んでいる場合、間に小さな石のカケラを割って入れることで、石が崩れるのを防止するのと同時に壁面の密度を上げることがしばしばあります。

LEGタイト積みの施工例(before)

①できるだけ突きつけてタイルを配置し張り付ける。(使用するタイルに近い色のボンドを使用する)

タイルの色とボンドの色が近いことで、隙間の色とのギャップを埋めることができるため、張りものをしていないように見せることができます。それでも隙間が多く見える場合は②へ。

タイル色に近いボンドを使用した施工状態

②ストーンをカットし、隙間を埋める。

隙間の気になるところは目地ではなくカット片を差し込みましょう!

隙間を埋めることで、下地の見えている部分が減り、美しい表情に。本来の石積みの意匠に近い仕上げにすることができます。

カット片で隙間を埋める施工(before)
カット片で隙間を埋めた施工(after)

③完成

カット片が入れられなかった箇所は目地材を注入し、なるべく隙間を減らしてください。

スタンダード積み・ワイド積み

①それぞれの推奨目地幅に合わせて配置し張り付ける。(使用するタイルに近い色のボンドを使用する)

  • スタンダード積み:推奨目地幅5〜20mm
  • ワイド積み:推奨目地幅10〜30mm
スタンダード積みの施工例
ワイド積みの施工例

②目地材を入れ、仕上げて完成

目地材を注入し、ササラなどで仕上げて完成です。

目地材注入・仕上げ完成