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STONE Concealer

擬石タイル専用タッチアップ材 ストーンコンシーラー(擬石 キャン’ストーン用タッチアップ材 )(STONE Concealer)

石積み調擬石タイル CAN’STONE用タッチアップ材のSTONE Concealer。 タイルのカット面など、タイル骨材が見えてしまう部分のタッチアップにお使い頂けます。

推奨目地幅と使用量の目安

  • 目地幅'-

副資材

STONE Concealer

STONE Concealer

STONE Consealer 小口タッチアップ単色セット 30mm幅で約14m分

mono 形状図 mono
SC-mono-set
1set
.5kg
¥2,600 ¥2,600/set
shading 形状図 shading
SC-shading-set
1set
.5kg
¥2,600 ¥2,600/set
  • 容量:60cc

  • 使用量:30mm幅で約14m補修可能

施工方法

0. 用意するもの

  • STONE Concealer(品番により濃淡が各1個または、単色で1個)※ハケ一本付属

  • 養生用ビニールシート

  • マスキングテープ

1. 作業の準備

はじめに、補修箇所の汚れをブラシなどで擦りながら落とします。

 ■注意事項

水を使う場合は、真水(酸性の洗浄剤は不可)で洗い流した後、表面が完全に乾燥してからSTONE Concealerの施工をしてください。

2. 擬石タイルのカット面タッチアップ作業

塗料がついて困るところは、あらかじめマスキングテープなどで覆っておきます。

STONE Concealerの色(品番により濃淡が各1個または、単色で1個)とCAN’STONEの表面の色を確認してからタッチアップしたい箇所に塗り付けて下さい。

■注意事項

塗装は雨の降りそうな日や湿度の高い日は避け、天気の良い日に塗ってください。塗る時および塗った塗料が乾くまでの間も、5℃以下にならないようにしてください。凸凹の多い部分や、薄めすぎたり、うすく塗りすぎると、1回塗りで仕上がらないことがあります。

3. 確認及び点検

2時間以上乾燥させた後に、補修した箇所の色目を確認してください。補修箇所に塗り残しがある場合は、塗り足してください。

Precaution

注意事項

・本品はCAN’STONEの色幅からポイントを絞って色を用意していますので、補修箇所の色と完全に同一にはならない場合が有ります。


・直射日光を避け、5~35°Cの場所に保管して下さい。


・気温が5°C以下の場合は作業を行わないで下さい。


・幼児の手の届かない場所に保管して下さい。


・塗布後、乾燥するまでは補修箇所に水がかからないようにして下さい。


・本品は水性ですが、乾燥すると水に溶けなくなります。使用した道具類は、乾かないうちに水洗いして下さい。


・塗料を捨てるときは、新聞紙などに塗り広げ、乾かしてから一般ゴミとして処分してください。


・作業時は手袋等を使用し、直接触れないようにして下さい。万一の場合は、以下に従って応急処置をして下さい。


・目に入った場合:直ちに水道水で15分以上洗顔し、医師の診断を受けて下さい。皮膚に付着した場合大量の水で洗い流し、場合により医師の診断を受けて下さい。飲み込んだ場合:直ちに医師の診断を受けて下さい。


・吸入して気分が悪くなった場合:すみやかに新鮮な空気の場所に移動し、場合により医師の診断を受けて下さい。


・飲み込んだ場合:直ちに医師の診断を受けて下さい。

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