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Lava Stone

溶岩石調 擬石タイル・壁材 ラバストーン (LAV)(Lava Stone)

CAN’STONE “Lava Stone - (LAV)” is a stone-like wall material designed to evoke the powerful texture of natural lava rocks. This wall material creates a natural ambiance and exudes a sense of luxury, providing a relaxing space. It is particularly suitable for creating a resort-like atmosphere or for spaces like saunas, where its unique texture enhances the feeling of serenity and helps refresh the mind and body.

推奨目地幅と使用量の目安

  • 目地幅
  • MT-MEJI使用量4.0〜5.0㎡(Standard積み)/ 袋
  • 屋外壁
  • 屋内壁
  • 屋内床 ×
  • 屋外床 ×
  • 滑抵抗 -
  • 耐凍害 -

キャン'ストーン

溶 岩 石 調 擬 石 タ イ ル CAN’STONE「Lava Stone – ラバストーン (LAV)」は、自然界の溶岩石が持つ力強い風合いをイメージした石積み 調の擬石・壁材です。 自然な雰囲気で高級感を演出し、リラックスできる空 間をご提供いたします。リゾート空間やサウナなど、 その独特の質感が癒しの時間をより深く感じさせ、心 身をリフレッシュする空間づくりに貢献します。

LAV-1

LAV-1

CAN'STONE Lava Stone LAV-1 フラット(SC単)

目地色
ダークグレー
目地仕上げ
スタンダードジョイント
目地パターン
スタンダード積み

目地材15色一覧はこちらから

Flat 形状図 Flat
CFP-LAV-1
W: 105~350×H: 70~260mm
20~50mm
0.5㎡
15kg
¥18,400/㎡ ¥9,200/case
Corner 形状図 Corner
CCP-LAV-1
W: 70~130, 120~200×H: 140~270mm
20~50mm
1.5m
15kg
¥17,200/m ¥25,800/case

Our works

施工事例

CAN'STONE 「ラバストーン(LAV-1)」セメント二次製品 石積み調擬石タイル リゾート
CAN'STONE 「ラバストーン(LAV-1)」セメント二次製品 石積み調擬石タイル リゾート
CAN'STONE 「ラバストーン(LAV-1)」セメント二次製品 石積み調擬石タイル
溶岩石調擬石タイル 施工事例イメージ
溶岩石調擬石タイル 施工事例イメージ
溶岩石調擬石タイル 施工事例イメージ
溶岩石調擬石タイル 施工事例イメージ
溶岩石調擬石タイル 施工事例イメージ
溶岩石調擬石タイル 施工事例イメージ

溶岩石の独特な表情で高級感を演出

Detail

本石を凌駕する至高のストーン

ボード目地色:グレー

自然石の風合いを本物以上の迫力で再現した擬石

CAN’STONE – キャン’ストーン

「CAN’STONE – キャン’ストーン」は、屋内外でご利用いただける石積調の擬石・壁材(セメント二次製品)です。自然石の風合いを本物以上の迫力で再現し、重量は本石の約1/2に軽量化。国内自社工場生産のため、安定供給はもちろん、オリジナルカラーの開発も可能です。意匠に合わせてお選びいただけます。

Precaution

注意事項

・CAN’STONEは、自然石をモチーフにつくられた内外装壁材です。


・外壁に施工する際は、必ずブリック厚さの2/3以上まで目地を入れてください。目地を入れないとブリック裏面に水が回り込み、剥離の原因となります。


・外壁に施工する際は、汚れ・劣化・白華などを防ぐため「浸透性吸水防止剤“リペルS”」をおすすめします。


・色調には自然石の味とも言える色幅がありますので、張付け作業の際には複数のカートンから混ぜ合わせてご使用ください。


・CAN’STONEはセメント製品です。酸洗は厳禁です。


▶︎セメント二次製品について


・CAN’STONEは特注カラーでの製造が可能です。お好みに合わせて数量を問わず対応できますのでご相談ください。


・乱形につき張り方などで、カットロスによる誤差が生じる場合もございますが予めご了承ください。


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タイト目地の場合は約10〜15%多く購入をお願いします。


※当社では、標準的な施工面積の算定において、製品を「ボードを並べる」イメージの単純張り(割り付けや切り込みを行わないセッティング)を基準としております。この基準に基づき、通常は製品ロスを含めて「実測面積の10〜15%増し」を目安にご注文をお願いしております。


ワイド目地の場合は約5%少なめで購入をお願いします。


・MT-MEJI使用量(25kg袋)スタンダード目地:4~5平米/袋

FAQ

よくある質問

Q1. キャン’ストーンは外壁に使えますか?

はい、外壁にもご使用いただけます。

美観を維持するため、当社の副資材 「リペルS(浸透性吸水防止剤)」 の併用をおすすめします。

Q2. キャン’ストーンは輸入品ですか?

いいえ。日本製です。

国内の自社工場で職人が一つ一つ手作業で製造しています。そのため、将来補修が必要になった場合でも対応可能です。

Q3. セメント二次製品のストーンタイルは、磁器タイルに比べて強度が弱いと聞きましたが実際はどうですか?

確かに、磁器タイルと比較すると強度は劣ります。しかし近年は弾性ボンドで施工することが一般的になり、この弱点は補われることが多く、ひび割れの発生は大幅に減少しています。

万が一ひび割れが発生した場合でも、簡単に補修できる副資材 「STONE+AID」 をご用意していますのでご安心ください。

Q4. キャン’ストーンはセメント加工品とのことですが、カットした断面はセメント色ですか?

いいえ、モルタルに顔料を練り込んでいるため、断面も表面と同じ色合いです。

施工時にカットする場合は、線状に傷をつけて タガネとハンマーで割る方法を推奨しています。

Q5. 廃盤のリスクはありますか?

いいえ。万が一、自社都合により廃盤となった場合でも、自社工場にて再生産が可能です。

補修が必要になった場合でも、安心してご採用いただけます。

Q6. CAN'STONEは不燃ですか? 認定番号を教えてください。

CAN'STONE不燃材です。

建築基準法では不燃材には以下の2種類があります:

  1. 「定めたもの」:国土交通大臣が定めた不燃材料

  2. 「認定を受けたもの」:大臣の個別認定を受けた不燃材料

CAN'STONEの素材である モルタル・コンクリートは「定めた」不燃材 に分類されます。お問い合わせの多い「認定番号」は 「認定を受けたもの」に対して付与されるものです。

どちらも建築基準法で定義される不燃材料として、同様に使用できます。

Q7.寒冷地での使用は可能ですか?

寒冷地でもご使用いただけます。耐凍害仕様での製造となるため受注生産となります。また、気温が5℃以下になる季節での施工は避け、暖かい時期に施工していただきますようお願いいたします。

Q8.薪ストーブや暖炉まわりに使えますか?

はい、表面温度200℃以下の箇所であれば使用可能です。ただし一般的な樹脂系ボンドでは接着力が低下するため、モルタル系接着剤の使用が必要です。接着剤別の耐熱温度比較や施工時の注意点は「薪ストーブ・暖炉の壁にブリックタイルは使える?耐熱性能と施工ガイド」で詳しく解説しています。

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