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CHATEAU

擬石タイル・壁材 シャトー (CHA)(CHATEAU)

CAN’STONE “CHATEAU - (CHA)” is a masonry-like imitation stone and wall material with a gentle cracked surface that is inspired by the walls of an elegant castle in medieva France.

推奨目地幅と使用量の目安

  • 目地幅
  • MT-MEJI使用量9.5〜10.5㎡(Standard積み)/ 袋
  • 屋外壁
  • 屋内壁
  • 屋内床 ×
  • 屋外床 ×
  • 滑抵抗 -
  • 耐凍害 -

キャン'ストーン

擬 石 タ イ ル CAN’STONE「Chateau – シ ャトー(CHA)」は、中世フランスの古城を思わせる優雅な城壁をイメージした、優しい割肌表情が特徴の石積み調の擬石・壁材です。

CHA-1

CHA-1

CAN'STONE CHATEAU(シャトー) CHA-1 フラット

目地色
ホワイト
目地仕上げ
スタンダードジョイント
目地パターン
スタンダード目地

目地材15色一覧はこちらから

Flat 形状図 Flat
CFP-CHA-1
W: ≒ 590×H: ≒150mm
25mm
8枚
0.75㎡
10.6枚/㎡
19kg
¥15,800/㎡ ¥11,924/case
Corner 形状図 Corner
CCP-CHA-1
W: ≒90, 290×H: ≒150mm
25mm
10枚
1.59m
6.3枚/m
14kg
¥9,600/m ¥1,523/枚

Our works

施工事例

自然石の風合いを本物以上の迫力で再現した擬石

CAN’STONE – キャン’ストーン

「CAN’STONE – キャン’ストーン」は、屋内外でご利用いただける石積調の擬石・壁材(セメント二次製品)です。自然石の風合いを本物以上の迫力で再現し、重量は本石の約1/2に軽量化。国内自社工場生産のため、安定供給はもちろん、オリジナルカラーの開発も可能です。意匠に合わせてお選びいただけます。

Precaution

注意事項

・CAN’STONEは、自然石をモチーフにつくられた内外装壁材です。 


・外壁に施工する際は、必ずブリック厚さの2/3以上まで目地を入れてください。目地を入れないとブリック裏面に水が回り込み、剥離の原因となります。


・外壁に施工する際は、汚れ・劣化・白華などを防ぐため「浸透性吸水防止剤“リペルS”」をおすすめします。


・色調には自然石の味とも言える色幅がありますので、張付け作業の際には複数のカートンから混ぜ合わせてご使用ください。


・CAN’STONEはセメント製品です。酸洗は厳禁です。


▶︎セメント二次製品について


・CAN’STONEは特注カラーでの製造が可能です。お好みに合わせて数量を問わず対応できますのでご相談ください。


・㎡・mあたりの必要数は、推奨目地幅にした場合の数量です。


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・MT-MEJI使用量(25kg袋)スタンダード目地:9.5~10.5平米/袋

FAQ

よくある質問

Q1. キャン’ストーンは外壁に使えますか?

はい、外壁にもご使用いただけます。

美観を維持するため、当社の副資材 「リペルS(浸透性吸水防止剤)」 の併用をおすすめします。

Q2. キャン’ストーンは輸入品ですか?

いいえ。日本製です。

国内の自社工場で職人が一つ一つ手作業で製造しています。そのため、将来補修が必要になった場合でも対応可能です。

Q3. セメント二次製品のストーンタイルは、磁器タイルに比べて強度が弱いと聞きましたが実際はどうですか?

確かに、磁器タイルと比較すると強度は劣ります。しかし近年は弾性ボンドで施工することが一般的になり、この弱点は補われることが多く、ひび割れの発生は大幅に減少しています。

万が一ひび割れが発生した場合でも、簡単に補修できる副資材 「STONE+AID」 をご用意していますのでご安心ください。

Q4. キャン’ストーンはセメント加工品とのことですが、カットした断面はセメント色ですか?

いいえ、モルタルに顔料を練り込んでいるため、断面も表面と同じ色合いです。

施工時にカットする場合は、線状に傷をつけて タガネとハンマーで割る方法を推奨しています。

Q5. 廃盤のリスクはありますか?

いいえ。万が一、自社都合により廃盤となった場合でも、自社工場にて再生産が可能です。

補修が必要になった場合でも、安心してご採用いただけます。

Q6. CAN'STONEは不燃ですか? 認定番号を教えてください。

CAN'STONE不燃材です。

建築基準法では不燃材には以下の2種類があります:

  1. 「定めたもの」:国土交通大臣が定めた不燃材料

  2. 「認定を受けたもの」:大臣の個別認定を受けた不燃材料

CAN'STONEの素材である モルタル・コンクリートは「定めた」不燃材 に分類されます。お問い合わせの多い「認定番号」は 「認定を受けたもの」に対して付与されるものです。

どちらも建築基準法で定義される不燃材料として、同様に使用できます。

Q7.寒冷地での使用は可能ですか?

寒冷地でもご使用いただけます。耐凍害仕様での製造となるため受注生産となります。また、気温が5℃以下になる季節での施工は避け、暖かい時期に施工していただきますようお願いいたします。

Q8.薪ストーブや暖炉まわりに使えますか?

はい、表面温度200℃以下の箇所であれば使用可能です。ただし一般的な樹脂系ボンドでは接着力が低下するため、モルタル系接着剤の使用が必要です。接着剤別の耐熱温度比較や施工時の注意点は「薪ストーブ・暖炉の壁にブリックタイルは使える?耐熱性能と施工ガイド」で詳しく解説しています。

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